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キクチミョンサ的

「なれのはて」ということばがよく似合う、ちいさなぼくのプライドだよ

ただいまのあとさき

雑記

どうもありがとう。

おれたち過去を生きてる。

「おれたち」が適切でなければ「おれや誰かさん」と訂正しよう。

ハローもサンキューもグッバイも実際のところぼくのことばではないから、なんとなくその響きを舌の上にころがしてたのしんだ気になっているだけだ。

 

ずいぶんとひさしぶりにこのブログをしたためている。

したためる、を漢字であらわすならば、認める、である。

いったいどこのどいつが允許を下してくださるのか(いびつな日本語だなあ)わからないが、まだこういう思念の浅瀬でちゃぷちゃぷできている、ということはぼくはきっとそれなりに幸福なのだろう。

 

ブログを10日以上も更新しなかった理由として、

一.三浦九段問題

一.飲んだくれすぎていた

一.にもかかわらず体調がげろしゃぶだった

といったあたりが挙げられる。

「げろしゃぶ」とは耳慣れない表現だが、ぼくのなかでは「体調がげろしゃぶ=体調が極悪である」といった程度に使っている。造語ではない。換骨奪胎だ。パク…パクチーくらい好き嫌いのありそうな形容だ。まかりまちがっても尾籠な話ではない。某漫画における狂言回しが序盤にて呼称を決めざるをえない局面があって、「ふーみん」か「げろしゃぶ」かの二択を迫られる…そして残念ながらぼくも「ふーみん」と呼べる名前の持ち主であるがゆえに強く印象に…以下略。

 

どうでもいいことばかり書いてもいいのよ、と、左肩の守護天使が言っているので、しばらくはどうでもいいことばかり書こうかとおもう。

どうせ一銭ももらえないのだけれど。

どうせ一銭ももらえないから、ものを書くことはたのしい、といえなくは、ない。